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女子高生のAさんは友達のBさんに 彼氏からプレゼントされたネックレスを見せてもらいました。 青白い石が付いたネックレスでとても気に入ったらしく Bさんはその日から毎日ネックレスを身に付けるようになりました。 しばらくするとBさんは急に学校に来なくなりました。 心配したAさんがお見舞いに行くと、Bさんは 『 何か金属アレルギーにでもなったみたい・ 』 と言います。 ネックレスをしている首の辺りを見ると 皮膚が炎症を起こしていて所々皮が剥けている部分もありました。 『 大丈夫・ その内治るから・・ 』 と言うBさん。 心配でしたがその日はそのまま帰りました。 1〜2ヶ月程経ったある日 『 家に来てほしい 』 と、Bさんからメールが届きました。 直ぐに家に向かったAさんはBさんの変わり果てた姿を見て言葉を失いました。 痩せ細った身体・・ ほとんど髪が抜け落ちた頭部・・・ 皮膚も黒っぽく変色しています・・・・ Bさんは震える手で 『 これを受け取ってほしいの・ もう私には必要ないから・・・ 』 と言って青白く輝くネックレスを渡されました。 それから3日後にBさんは亡くなりました。 Aさんは親戚のおじさんが経営している 宝石店にネックレスを調べてもらう事にしました。 早速翌朝、おじさんから慌てた口調で電話が掛かってきました。 『 こんな危険な物を何処で手に入れたんだ!?・ この青白い石はウランの結晶なんだぞっ!!! 』 Bさんは知らず知らずの間にウランで被爆して亡くなったそうです。 |