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ある女の子が引っ越しする事になりました。 荷物を整理していると、幼い頃に大切にしていたリ○ちゃん人形が出てきましたが もう必要がないと捨ててしまい、新居での生活が始まりました。 新居での生活にも慣れ始めたある日、電話のベルが鳴りました。 「 私リ○ちゃん・ 今○○にいるの・ これからあなたの所へ行くは・ 」 と、機械的な声が聞こえたかと思うと一方的に電話が切れました。 ○○という地名は、以前女の子が住んでいた所です。 しばらくすると電話のベルが鳴りました。 「 私リ○ちゃん・ 今○○にいるの・ 」 と言って一方的に電話が切れました。 ○○とは新居の最寄の駅名です。 しばらくするとまた電話のベルが鳴りました。 「 私リ○ちゃん・ 今あなたの家の前にいるの・ 」 『 あなたは誰なの!? あなたは誰なのよっ!? 』 と言う女の子の問いかけにも答える事なく一方的に電話が切れました。 恐る恐るカーテンの隙間から外の様子をうかがいましたが 人影など見当たりません。 しばらくするとまた電話のベルが鳴ったそうです。 「 私リ○ちゃん・ 今あなたの後ろにいるの・・・ 」 |