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15,6年前です。 友人が水槽をくれるというので それじゃブラックバスでも飼育してみようと思い 家に帰り早速セッティングを済ませあとは魚を入れるだけ この時、時計の針は21時。自宅から池まで車で30分程。 簡単に釣れる池をチョイス! これが間違いでした。 堰堤の角に大きなお地蔵様があって怖さも倍増 堰堤の中央に取水ポンプ小屋がありその裏で釣ることに 堰堤の上は砂利道で誰かがくればすぐに分かるんですね でもって、想像どおり聞こえてくるんです ザッザッザッ 時計を見れば22時 近所に民家もあり、散歩されているのかと思っていると 自分の後ろでピタリと止んだんです。 そんで振り返ると誰もいないんですよ。 はっはーん! 地元のヤンキーがシンナーでも吸いに ポンプ小屋で溜まってんやと思い 脅かしてやろうと思いドアをガバッ! ゴラァーーーー!??? 誰もいない? 血の気引きましたねぇ その瞬間、思い出しました。 足音が聞こえてきたのは その年、少年の水死体があがった方角からでした。 テレビで焦ってるとき鍵が入らないシーンありますよね あれ本当ですよ ( 笑 ) |