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初めまして。 管理人のZ−Zです。
自己紹介で紹介している通り管理人は少し?霊感があるようです。 霊感歴?は長く霊感を持って生まれたようで もの心がつく以前より不思議な子供だったそうです。 ( もの心がつく前の事は自分自身の記憶にはありません・・ ) 管理人の体験談1話目と言う事なので 自分では記憶が無い幼い頃のお話をさせていただきたいと思います。 両親が言うには管理人が生まれて少し経ち 言葉もようやく話せるようになった頃から不思議な子だったそうです。 何も無い部屋の壁を見つめて話をしていたり 外出中にも人気の無い空間に向かって 手を振ってみたり微笑んでみたりと・・・・ 子供のする事だからとあまり気にしていなかったようですが・ 「 やはり何かおかしいのでは? 」 という極めつけの出来事が起こったそうです。 アウトドアが好きな親父が管理人を連れてキャンプへ行ったそうです。 テントを張ってある場所から海までは 松林を通らなければ行く事が出来なかったそうです。 行きは良かったのですが、海で遊び帰りに松林を通った時・・ 一緒に歩いていた管理人が急に立ち止まったそうです。 それに気付いた親父は管理人の手を持ち 一緒に歩こうとしましたが動く気配がありません・・・ 脅えたように前方の1点を凝視したまま動かなかったそうです。 動かないからと言ってもテントまで帰らなければなりません。 動かない管理人を無理やり引っ張って行こうとした時 『 あの・ おばちゃん怖いよぉ・・ こっちへ歩いて来てるよぉ・・・ 』 と、相変わらず前方を見つめたまま今度は後ずさりし始めたそうです。 訳が解らない親父でしたがそのまま真っ直ぐに進まないで とりあえず横へと手を引いて歩き出し 遠回りしてようやくテントまでたどり着いたそうです。 その晩 先程の事が気になっていた親父はそれとなく管理人に聞いてみたそうです。 しかし、返ってくる答えは 『 血がいっぱい出た怖い顔のおばちゃん 』 とだけしか言わなかったそうです。 以前からの事もありますし、さすがに気になった親父は ある有名な霊媒師の元へ管理人を連れて行ったそうです。 ある程度話を聞いた霊媒師の方が・ 『 お子さんは凄い霊感をお持ちです・・ それで普段も・ 普通の方には見えない霊達が沢山見えているのだと思います・・ それと・ 霊を引き寄せてしまう体質なので 気を付けてあげてくださいね・・・・ 』 と・ 仰られたそうです・・・・ それからもの心もつき・ その頃から・ 今まで・・ 数えきれない程の不思議な体験をしています・・・ こちらのページで少しずつお話をさせていただきますので これからも・ 宜しくお願い致します・・・・ |