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三十三話を読んでいて 昔友人より聞いた話を思い出したので投稿してみました。 同じ様な話ですみません<(_ _)> 友人は男3人で山へドライブに行ったそうです。 ( 随分昔に聞いた話なので何処の山なのか分かりません ) あるカーブを曲がり終わった所で道の端に女性がうつむいて立っていたそうです。 時間は夜中の1時を少し回った頃だったそうで 『 気味が悪いなー・・・ 』 と思った友人はそのまま素通りしたそうです。 少し進んだ所で同乗者が 『 近くに民家など無い山道で女がこんな時間に1人で居るなんて 何か訳があるに違いないよ!せめて戻って麓まででも乗せてあげたら? 』 と、言ったそうです。 友人は気は進みませんが 渋々Uターンして女性が立っていた場所まで戻ったそうです。 戻るには戻りましたが何処にも女性の姿は無かったそうで 代わりに、女性が立っていた所に花束が供えられていたそうです。 背筋が冷たくなった友人達は、慌てて山を後にしたと語ってくれました。 |