白と黒い服の女
投稿者:瑠 璃 様


私が大学2年の時の夏に
ある怪談を掲載するサイトに毎日お邪魔していた頃の話です。

そのサイトさんは多くの投稿された話を記載していました。
3分の1くらいを読んでいた頃から、徐々に後ろから ( 嫌な ) 気配や視線を感じ
半分くらい拝読させて頂いた頃に夢を見ました。

大学の大教室で授業が終わり、友人とともに廊下に出ると
そこは卒業した小学校で、一緒に出た友人も居らず
全く人の気配がなく、不気味そのもの。

ふと、横を向くと鎌を持った黒服の貞子風の女が立っていました。
不気味さと怖さで、そこからまっすぐ走って逃げますが
走っても、走っても鎌を持った女性は、鎌を振りかざし
笑っている耳まで裂けた真っ赤な口開け追ってくる。

そこでなぜか 『 職員室に行けば何とかなる 』 と思い
( 実際1階にあるので、 )廊下をおり、職員室に行くと
板が打ち付けられた窓から無数の手が手招きしていました。
驚いて、逃げようとしたら
左側すぐ隣にあの鎌を持った女が立っており、尻餅をついて…。

目が覚めました。でも、変なんです。
目を開けていないのに部屋が見えるんです。
しかも、部屋全体が…。
( 私の使用しているベッドはニッセ○で市販されるロフト
   式のもので、端の方で寝ていると部屋全体が見えません。 )

『 視線を感じる 』 と思ったら、貞子似の女性が2人居るんです。
見ていると言うより、睨んでいるという感じ。
1人は、ドアの辺りに。もう1人は、ベッドのすぐ傍に。

その後、夜中の2時ごろということもあり、すぐ眠ってしまいました。
しばらくその2人の女性の気配や視線
寝る時などにその2人の女性が視界に入っていました。



メニューへ戻る  トップへ戻る  次へ進む