其の五十四 恐怖のパワースポット!!


これは串本大島へアオリイカを釣りに行ったときの話なんですがね
大島へ渡る途中に左側に駐車スペースがあって
桟橋へ降りれるスロープのある所の向かい側なんですが
いかにも釣れそうな感じの磯場になってまして
手すりにぶっといロープが巻きつけてあり、それをつたって降りれるんですね。

高さはだいたい3メートル位かな、辺りはシーンと静まりかえってて
この時なんだか、みょーーーな感じがしたんですよねーーー
私自身若干体格が好く先に登るのやだなーなんて思っていると
周りの空気が急に重苦しく、さぁーと変わったかどうだか1番的な空気に。
そんでもって登るのが大変そうに見えたんでしょうね
手すりまであと少しというとき
下で見ていた1人が私のおしりを押し上げてくるんですよねぇ。
いやいや大丈夫やからって聞こえたかどうだかよせばいいのに
さらにパワーを加えてきたもんだから
私 「 はぅっーーーー 」 なんてみょーな声を発していたんですよねぇ。

そうです。
私の大事なパワースポットに指が侵入してきたもんですから
あれだけ必死で登っていたのに
ふと気がつくとなんと私、一瞬で手すりを越えていたんですね。


『 人は潜在能力の30%しか使えないが
   北斗神拳は残りの70%を使うことに極意がある。 』
                  北斗の拳 1巻より抜粋


そう、まさに秘肛 ( 秘孔 ) と呼べるパワースポット!
私、北斗神拳に一歩近づけたような気がします。
しかし、火事場の糞力ってよく言ったもんですね。


尻だけに・・・

Special Thanks バス釣り師様


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