其の五十七 呼ばれている?2・・


  注 ) こちらのお話は 「 其の四十五 呼ばれている?・ 」 の続編です・


先日、お店でお客さんと数人で何気なく外の景色を
眺めながら飲んでいた時、表の右側からのら猫が現れました。
そのまま左側の方へ行くものとばかり思っていた
管理人の思いとは違い真っ直ぐ車道の方へ歩いて行きます。
交通量が多い時間帯は外れていたものの車の通りが多い道路です・
『 だからひかれるで・・・ 』 と、管理人が言い終わると同時に
目の前でのら猫が車に轢かれてしまったのですが・・・・
今回の猫は 「 バランッバンッ!・ 」 などという音を立てて
車の下に巻き込まれたにも関わらず・
もの凄いスピードで向かいの敷地内へと姿を消してしまいました・・・
なので・・   その後の安否は不明です・・・・


色も大きさも以前とは異なる猫だったのですが・
同じ場所で・ 同じ行動・・ 同じ・・・  本当に不思議な思いをしました・・・・


見えない何かに呼ばれているとでもいうのでしょうか?・

動物霊の・  道にでもなっているとでも・・    それとも・・・・


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