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其の五十四 ウォーキング。
歩き始めて半年になるんですがこんな事もあるんだなぁという話を1つ。 大阪市内のとある公園なんですが ( 昔は雷魚やバスが沢山釣れたんですが今では鯰しかヒットしないです ) ウォーキングブームもあって沢山の方が歩いておられ 酷いときは愛犬家の皆さんがコースいっぱいに並んで散歩してる始末。 で自分のペースで歩きづらいので私は外周の住宅地を歩いているんですね。 この日はいつもより2時間遅れで始めたんですが、さすがに22時を過ぎると 人も少なくなり更に23時にはポツンポツンって感じで歩きやすくなります。 いつも2時間程歩くんですが、なぜかこの日に限って調子が良く 足が軽い感じで気付いたときには0時20分。 あと1週してあがることにしました。 そんなとき、なにやら話し声が飛び込んできたんですね。 それは大変ご立派なお家から聞こえてくるんですよ。 女性と男性がなにやら楽しそうにお喋りしているようで 聴く気はなかったんですが時間も時間ですから良く響くんですね。 で通り過ぎようとしたまさにその時です。 パチンという音とともに突然女性の悲鳴が 『 イヤ〜ン イッ〜タ〜イ〜ン ア〜ン 』 以下省略 はじまっちゃったんですよねぇ、で私 靴紐緩んでなかったんですが結び直しながら ( 当然両方 ) そして屈伸運動なんかしながらしらじらしく周りを確認し 今まさに行われている行為に全神経を耳に集中し あんなことやこんなことを想像しながら。 そこであることに気がついたんです。 もしかして2時間遅れや延長は このための必然的なものであったのでは? ( なんでやねん ) その刹那、なにやら気配を感じ 恐る恐るそ〜と振り返ろうと思ったのですが、じれったいので一気に振り返ると いつもガンガン走ってるおじさんが慌てて私と同じように靴紐を結び直してました。 私、見たんですよねぇ 事が終わったと同時におじさん足早に走っていかれたんですが おじさんの靴、紐じゃなくマジックテープで止めるやつだったんですよね〜
Special Thanks バス釣り師様
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