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其の五 凄く気になる・・・
霊感があるとか無いとかではなく・ 誰にでも? 「 そういえば・ あの時・・・ 」 「 よく考えてみれば・ あれは何だったんだろう・・・? 」 など 後から思えば少し不思議だったり あるいは違和感が残るなんて体験は多少なりとあると思います。 「 あれ? 今まで前を歩いていた人は・・??? 」 「 窓に人影が映っていたけどよく考えるとここ3階だよねっ!?・・・ 」などなど・・ 今回は五話目ということなので 少し真面目に管理人が小学生の頃に体験した少し怖い話をさせていただきます。 子供の頃、特に小、中学生の頃は こっくりさんや口裂け女など、その手の話はよくありましたよね・・ ( 今でもあるのでしょうか?・・・ ) そのような話の中でも 「 今から言う話を聞けば・ 聞き終わった後に言う問題を 何日かの内に実行しないと呪われて死んでしまう 」 というバカげた話・・・ その問題というのも数個あり、次へ進むと後へは戻れないというもの 例えば5問あれば1、2と聞き 3へ進めば例えそれが嫌でも2へは戻れないという訳です。 だんだんと出来そうもない難題となり 最後に・・ 「全部嘘でしたぁ〜」 みたいなオチだったような記憶があるのですが・・・ このようなバカげた事と思っていた話が恐怖となり現実に我が身に降りかかるとは・・・ 時は小学生の頃、学校の校庭で友人達と時間も忘れ遊んでいたのですが 気が付くと辺りは薄暗くなっていました。 『 これはマズイ 』 と、慌てて帰ったのですが遊んでいた友人達は帰りは皆別方向 そんな事は気にもしないで1人家へと急いでいた時のこと・ ふとっ嫌な気配を感じ、その気配の方へと目を向けると ベンチに老人が座っていました・・ うっすらと笑みを浮かべて・・・ 『 あかんっ! この人はこの世の者ではないっ!!! 』 と、直ぐに分かったのですが 吸い寄せられるように老人の前で立ち止まってしまいました・・・ その時上記で述べたようなあの ” バカげた話 ” のような話を聞かされました・・ あまりにも昔の話なので残念な事に?聞かされた話の記憶がありません・・ でも、最後に3つ目まで聞いた問題は今でも鮮明に記憶に残っています・・ その問題というのは・・・ 夜中の2 |