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大阪市内から安全運転でも 1時間で着いてしまうので下手に泉南方面行くより遥かに楽しめましたね。 何度目かの釣行の際 地元の方 ( T氏 ) と知り合いになりいろいろ池を教えて貰ったんですね。 流石ですね。 めっちゃ釣れました。 で、最後の池に着いたのが16時ごろでそろそろ夕マズメで良い感じ その日は50upが出てなかったので気合入れて50up釣るぞーって感じで池へ。 そこは池が4つあって全部にバスいるそうで 1番奥の池は昔T氏が大物を釣るとその池に放流して楽しんでいた 取って置きのスポットだそうで、ドラマは最後にと手前の大きな池から攻めることに。 この池も60upが出ているということで 気合も入るが、釣れる訳もなく小バスを3匹釣って次の池に。 この池は水が澄んでいて冷たそうなっていうか こっちの霊気が漂っていて奥には祠もありとにかく無理って感じでパス! 次の池は小さいながらも両サイドがオーバーハンクで やっぱり49と1センチ足らずですがナイスサイズが連発! 気を良くして本命場所へ そこだけ人目の付かない少し山の中にあって 鬱蒼とした木々により日の光も当たりにくく道もジメジメしており 稲淳ばりのなんだかやだなぁって感じででも欲の力って凄いですね。 デカバスがうじゃうじゃと思えば自然と足も軽やかに進んでいくもんなんですね。 で、着きました。 なんか池というより水溜りやん・ 水の色も乳白色であちこちから立ち木が生えており釣り難そう まぁ魚の密度も濃くてもしかして50up入れ食い? 気を取り直してキャスト・ が反応なし・ まぁ1投目やしルアーがあかんねや・ 2投目なんにも反応なし・ もう何投したか欲に支配された自分でしたが ふと我に返るとすっぽりと闇に覆われていました。 微かに木々の隙間から洩れる月明かりで 水面が光り出されてちょっと幻想的な感じでしたが観賞に浸ってる場合ではない。 早よ帰らなキモイやん! とっその瞬間物凄く嫌な気配が・ 超高速で動く鼓動を感じながら携帯電話の明かりを水面に向けると ほらなっ! やっぱり出ました。 水面から顔を半分だしてこっち見てました。 ほんま目の前ですよ! 腰ぬけるっていうか走ってるっていうか ( つもり ) 体中ガクガクしながらなんとか車まで辿り着き もうダッシュで大内パーキングまで行ってと・ とにかく 落ち着こうと自販機までいくと全身ドロドロで掌から血が出てることに気付き・ 「 あっ釣り道具は? 」 と思い慌てて車の中をチェック・ ちゃんとありましが慌てて閉めたんでしょうね・ 竿先がドアに挟まってました。 「 ギャッーーーーーーーー・ 」 皆さんくれぐれも欲は出さないように。 |