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午前2時、人志松本の○○な話を 録画していたことを思い出し、ゆっくりと鑑賞することに。 観ていると霊の映っているビデオが流れ それは、以前にネットで見たことのある動画だったのですが 大画面でよく見ようと止めては戻しを繰り返して見てました。 『 俺はいっつも見てるから、どおってことない 綺麗な女の霊やったら逆に抱きついたる 』 なんて強がっていました。 で、明け方、6時ごろ目が覚めたんで、喉を癒すためキッチンへ ドアを開けると、うわっ! なんで? えっーーーー いるんです。 花柄かなんかの柄が入った 白のワンピースにウェーブのかかったロングに麦藁帽子。 なんか 山瀬まみ みたいやつ。 うつむき加減で立っていた彼女が スローモーションで動きはじめ、これはヤバイと、その時です。 今度は玄関の開く音が ガチャッ で、廊下を覗くと昔のツレだったんです。 なんで今頃なんて思いましたが こっちはそれどころじゃないので おい、早く早く、これ見てみ、でも彼は玄関から動かないんですね。 『 何してんねん、早よこいやぁ、って言うか助けてぇ 』 で、キッチンを見ると、もうドアのところまできてるんです。 そしてニヤッて薄気味悪く微笑んだの たのむから俺、気絶してくれって思いましたね。 でもって、ツレのほうへ目線をやるとすぐ横にいるんです。 いつの間にそのとき気づいたんです。 彼、青白い顔してうつむいたまま動かないことに・・・ お前もかーい! その瞬間、この空気を打ち消すかのように電話がプルルル・・・ 現実的な機械音に少し助けられた気がしたような? G 氏 『 もしもし○○か? Gやけど 』 私 『 おい、助けてくれぇ 』 G 氏 『 朝っぱらから、何言うとんねん ○○知ってるやろ、あいつ昨日の晩、亡くなったんやて 』 私 『 今ここにおんがなぁ 』 G 氏 『 はぁ? まぁ今晩お通夜やからそのとき聞くは 』 プチ 私 『 ちょっ切るなやぁ 』 で、振り向くと二人とも消えておりました。 今、お通夜から帰ってきたとこですが 実は彼とは昔、些細なことで不義理になっていたんですよ。 それを謝りたいって言っていたそうで、それで最後に来てくれたんでしょうね。 で、彼女はなんだったんでしょうね? よこしまなこと、想った罰でしょうかね? 今晩も 怖いんですけど・・・ |