水面から覗く者
投稿者:管理人


以前、管理人の体験談をこちらのページでも少しずつ紹介しますと言いながら
今まで紹介出来なかった事はお詫びしないといけませんが
管理人なりの訳があるんですよね・・・

な・ 何て言いますか・・ 簡単に言いますと・・・
霊感が強い事はお話しましたが、霊感が強い=日常の出来事なんですよね・・・
もの心が付いてからの幼い頃は
「 怖い・ 気持ち悪い・ 」 なんて気もありましたが
ある程度歳を重ねるにつれ霊の存在が日常の一部になりまして・・・
怖いとか不思議という感覚が麻痺してるんでしょうね・・・

いくら慣れたからと言っても霊の一部には危ない?霊がいるのも事実です。
危ない霊とは憑依したり何らかの霊障をおこす霊の事ですが
それらの霊には近寄らなければ良い事ですし・・・・

普通の方が外出すると外出先でいろんな人に会うように
霊感がある方も沢山の人にももちろん出会いますが
いろいろな霊とも出会います・・・

何気ない路地で・ 普通の道で・ 公園や交差点・ 病院などなど・・・

「 横断歩道で人ではない人とすれちがった 」
「 道の端に霊が立っていた 」
「 あの交差点でたたずんでいる血まみれの方は事故にでも遭ったのかな? 」
「 女性の肩に子供が乗っていた 」 などなど。
見た。体験した。怖かった。不思議だった事をお話すると
おそらく1人で数千というくらいにはなると思うのですが
それらほとんどがお話にならないんですよね・・・

例えば上記で述べた ” 道の端に霊が立っていた ” を例に挙げてみますと・

  題名:道の端に立つ者

   ある日道を歩いていた時の事です。
   道の端に霊が立っていました。

    ・・・・・


って・ これで終わってしまいますよね・・・
後、付け足すとすればその霊がどの様な霊であったのかくらいで・
それでもお話にはなりません・・・・

前置きのつもりでしたが随分長々と長文になりましたね・・・
純粋に怖いや恐ろしい、不思議などと思った幼い頃のお話を
させていただこうと思っていたのですが・・・・

題名とは違いますが
” 道の端に立つ者 ” という体験談も語った事ですし
怖い話の1ページには変わりありませんよね!?


当ページの題名のお話は次回させていただきます・・・



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