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ダンナのお兄さんの体験談です。
学生の頃、お兄さんの友人が近くに住んでいました。 その友人宅はとても大きく、友人曰く 『 ウチには座敷童子がいるんだよ。 閉めたはずの障子が10cm位開いてたりするんだ 』 ある日、友人宅へ遊びに行きました。 ふと、視線を感じたそうです。 閉めたはずの障子が少し開いており、何かが覗いていました。 「 座敷童子だ! 」 お兄さんは障子をガラっと開けました。 すると 「 ケケケケっ 」 と鳴き?声がして、何かが庭へ逃げていきました。 慌ててお兄さんは追いかけ、ちらっと姿を見ました。 『 どんな姿だった? 』 と私が質問すると 『 子供のような年寄りのような・・・ 着物のようなモノを着て、全身が土気色をしてた 』 と答えてくれました。 |