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よくテレビなどで霊の存在を完全否定される○○学者などが 霊を目撃した方に対し、妄想が創り出した幻覚や錯覚 あるいは何らかの見間違いなどと必ず言い切りますよね!? 自分1人だけではなく複数の方達と同時に霊を目撃した場合は 集団錯覚や集団○○などで話は片付けられます。 『 おいおい・ ただのアゲアシ取りか!? 』 と、軽くツッコミたくなるのは管理人だけでしょうか? 別に上記のような事にメクジラを立てて反論や否定などする気もありませんが 「 じゃ〜これは? 」 という体験談を1〜2話掲載しようと思います。 小学生の頃、夏休みのある日 遊び疲れて1人自転車で家に帰る途中のお話です。 当時、門限が6時だったので時間は夕方の5時頃だったと思います。 夏の5、6時といえば空はまだ真昼のような明るさです。 ある病院の前を通り掛かると 病院の横にある螺旋階段の前に沢山の人が集まっていました。 「 何をしているのだろう? 」 と、思い ゆっくりと進みながら 注意深くそちらを見ますが、人々が邪魔で全く見えません。 少し気になり傍に自転車を停め、人集りの方へ近付いてみました。 人を掻き分け、その先に見たものは ボャ〜っと透き通ったように浮かび上がった 女性の霊がゆらゆらと揺れている姿でした。 思わず隣のおばちゃんに 『 おばちゃん等にも見えてんの? 』 と、管理人。 『 私も初めて見たけど・ 幽霊ってほんまに居んねんなぁ・・ 』 と、おばちゃん。 その後数分で幽霊は姿を消し 口々に驚きの声を上げなら人集りは去りました。 少し長くなりましたので、もう1話は次のページで。 |