其の五十六 ライト。


いつものようにイカ釣りに和歌山の某漁港へ出かけたときの話です。

自分の場合、イカ釣りは夜するんですけど、そこの漁港は他の所より監視が厳しくて
釣ってるとすぐに漁港関係者がきてにいちゃん何やっとんねんって聞いてくるんです。
そんでイカ釣りと分かるとなにも言わずに帰っていくんですが
そんなことが何度かあって聞いてみたんですね。
そしたら密漁してる奴、探してるということでした。

数日後、遂に遭遇しました。
テトラの間で懐中電灯で照らして伊勢海老を獲る密漁者を!

注意して喧嘩になるのもどうかと思い知らん顔して釣りしてたんですが
突然、ガガガ ドボン 気になったんで見に行ったんですが誰も居ないんですよねぇ
そこにはロングタイプのライトだけが残されていました。

今でも判らないんですが、あれが本当に人だったのか・

でもひとつだけ確かなことがあります。
今でもあるんですよねぇそのライト、私の家に・・・

で、あとで解かったことなんですが、そのライトとても高級な代物でした。


って、そっちかい!

Special Thanks バス釣り師様


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